よくあるご質問と回答





ご質問一覧











  よくあるご質問と回答



Q 1. 他店で購入したフレームでもレンズ交換できますか?


レンズのみの交換も承っております。ただ、中にはフレームの構造や設計によっては度付きのレンズに対応できないものがあります。

また、度付きのメガネフレームとしての強度や、加工に耐えられない素材のためお受けできない場合がございます。

一度確認させていただきますので、詳しくは店頭スタッフまで。どうぞ、お気軽にお声をおかけください。



Q 2. メガネを掛けることで、さらに目が悪くなりそうで心配です。


目に合った正しいメガネであれば、ご使用によって視力が低下することはございません。

メガネはあくまで近視、遠視、乱視などの目の屈折異常を補正するための矯正器具です。

視力が低下しているにもかかわらず見えにくい状態での生活を続けるとピントを合わせようと目への負担が大きくなり、眼精疲労を招く恐れがあります。

目の疲れから、頭痛や肩こりが発生する可能性も。さらに見えないことに慣れてしまい、見ようとする機能が衰えてしまうことも考えられます。

視力低下を恐れてメガネを使用しないことが、かえって視力低下の原因になることも。

メガネを掛けて矯正することは、目の負担を軽減して視力の低下を防ぐことにつながります。大切なのは、ご自身の視力に適したメガネを選ぶことです。

ただし、お度数が合っていないメガネや、掛ける位置がずれたメガネを使用し続けると、目の疲れや視力低下をひきおこすので注意が必要です。

メガネのズレや見え方の変化を感じられたら、お店で視力測定や、メガネの歪み・掛け心地の調整をしてもらいましょう。



Q 3. レンズの汚れをスッキリ落とすにはどうしたらいいですか?


レンズの表面に、ホコリや細やかな異物が付着した状態で乾拭きすると、摩擦によってレンズを傷つけてしまうおそれがあります。

汚れが気になったら、まずはじめに水でホコリや花粉などレンズの表面に付着している細かい汚れを洗い流してください。

ただ、汗や皮脂、整髪料、化粧品などによる油性の汚れは、簡単な水洗いだけでは落としきれないことも。

しつこい汚れの場合は、台所用の中性洗剤を水で薄めた容器に浸けて、指の腹で軽く触れるようにやさしく洗いましょう。

しっかり水で洗い流し、ティッシュペーパーで軽くレンズを押さえるように水分をふきとります。

最後に、繊維が細かい専用のメガネ拭きで、レンズからフレームまで全体をていねいに拭くことで、すっきりピカピカに仕上がります。

・アルカリ性・酸性(弱性も含む)の洗剤や石けんを使うと、コーティングにダメージを与え劣化を早めてしまう原因につながります。

・レンズは熱に弱く、熱いお湯や、ぬるま湯でも表面のコーティングを痛める原因になるため注意が必要です。

・水滴がついたままのレンズを放置してしまうと、水あとがシミのようになって取れなくなります。濡れたままにせず、すみやかに拭き取ってください。

レンズは非常にデリケートにできているため、間違ったお手入れがキズやコーティングのダメージにつながってしまいます。

残念ながら一度付いてしまった傷や、表面のコーティングが剥がれてしまうと修復することはできないので、レンズの交換が必要になります。

生活に欠かせない大切なメガネだからこそ、少しでも長く快適に使い続けるために、正しいお手入れを。



Q 4. 他店で購入したメガネの修理はできますか?


可能な限り対応させて頂いております。

まずフレームの状態をお見せいただいた上で、修理・調整できるかどうかを確認いたします。

ただ、素材によっては困難な場合や、フレームの経年劣化によるものですと修理をお請けすることが難しいケースもあります。

その際には理由をご説明し、他の解決策をご提案させていただきます。

たとえば、「レンズだけでも使ってフレームだけ交換したい」などのご要望にもできるかぎりお応えしています。

メガネを確認させていただきながら、最善策をご提案させていただきます。まずは、ご遠慮なくご相談ください。



Q 5. 眼科で処方箋をもらったほうがいいですか?


処方箋がなくてもメガネをお作りすることはできます。

視力測定を行い、お客さまのご希望の見え方や、用途に合わせたメガネをお作りいたします。

ただ、はじめてメガネを作られる方やお子さま。急激な視力の低下や、乱視が急に強くなったり、視界に違和感が感じられるなど、目に気になる症状がある方。

ご不安や心配をお持ちの方には、お客さまの安心のために眼科の受診をおすすめするケースがあります。

眼科では視力測定だけではなく、目の内部に異常がないかを確認できるため、初期症状が少ない眼病の場合は早期発見、早期治療にもつながります。

何らかの目の異常や、眼の病気が隠れていないかを確認する意味でも、眼科での検査をおすすめいたします。





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